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定期大会

2001年度第1回中央委員会開催
 たたかう方針、要求確立する

 全日赤は二月三〜四日、愛知県青年会館において二〇〇一年度中央委員会を開催、来賓・中央委員・オブザーバー・中央執行委員会併せて七九名が参加しました。
 来賓の日本医労連・桂木誠志中央執行委員からは、今公的病院に対して、再編「合理化」のあらしが吹き荒れているなか、労働組合がその社会的役割を発揮してたたかうことの重要性が話され、参加者一同「身の引き締まる思い」で耳を傾けました。
 討論では質疑を含めて延べ二七名から発言があり、春闘と医療改悪阻止に向けて、政治と社会を変えるために、今こそ労働組合が打って出ることが意思統一されました。また、高松単組から、病院から不当労働行為と「みどり園」(院内保育所)つぶしの攻撃についての訴えがあり、参加者から五二、六六二円のカンパが寄せられました。
 そして、「二〇〇一年度賃金妥結」「二〇〇二年春闘方針」について、それぞれ満場一致、圧倒的多数で承認されました。また、七月に開催する第五七回定期大会を起点とする「全日赤第3次組織拡大強化三カ年計画」(二〇〇二年七月〜二〇〇五年六月)が予備提案されました。

二〇〇一賃金妥結提案
  反対〇 賛成四十八 
二〇〇二春闘方針
  反対〇 保留二
  賛成四十六
スト権 賛成四十八で確立

 

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