■中四国で定期大会
チャンス逃さず組織拡大へ
中四国
多くの参加で大いに交流深める
2014年11月29日〜30日、松江市のしんじこ温泉において中四国地方協定期大会が開催されました。大会には全体で30数名が参加し、日頃の職場実態について大いに交流を深めました。松江市在住の日本医労連前委員長・山田真巳子さんも来賓として参加されました。
大会では、各単組から秋年末闘争の現状、この一年間における組織拡大・強化、看護闘争の課題、職場実態等についての発言が繰り広げられました。
活発な討論を経て、施設側のやり方で違法なことには毅然と立ち向かい、言い放しにせず継続的に追及していくこと。多くの施設で問題化しているパワハラには、ポスターの掲示や防止規定を活用して対処していくこと。たたかいでは、なにか一つでも勝ちとるという姿勢で臨むこと。そして少しでも前進した要求があれば広く宣伝し、職員の目に見える活動を行うこと。増員署名1人10筆をやり遂げ、世論を味方としていくこと。2交替制夜勤は勝手に導入させないルールづくりをおこなうこと、常に組合加入用紙を携帯し、チャンスを逃さず組織拡大行動をとりくむこと等が確認されました。
初日の夕食交流会には、地元松江の病院、乳児院からも多数が参加し、OBの笠原さんと西尾さんも駆けつけられました。
大会で選出された四役は次のとおりです。
議 長 出合仁美(山口)
副議長 山城圭進(松江)
書記長 八幡直美(広島)
書記次長 田中里実(庄原) |