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機関紙「日赤労働者」

4/27 本社団体交渉
賃上げに向け「職員・家族署名」を提出

 全日赤本部は、4月27日春闘要求実現をめざして日赤本社と団体交渉をおこない、4月24日の本社要請行動を踏まえて賃上げ回答を追及しました。本社は、「職員の生活を守る姿勢に変わりないが経営状況も見ている。今日は回答を差し控えたい」と。全日赤の「人材確保のためと世間は賃上げしている」との認識について、本社は「賃上げの報道は聞いている」と、全日赤の主張を否定せず現時点で世間は賃上げ傾向であることを認めました。また全日赤は、本部に到着した「賃上げ職員・家族署名」を提出しました。
 全日赤は、本社の夜勤ガイドラインで3交替正循環勤務表の『明け』について、「準夜明けは休日とみなせないため看護協会のガイドラインでは明け(非番)となっている。準夜明けには、労基法上の法定休日は入らないこと、年休は本人が希望しないのに勝手に入れられないことを確認したい」との要求に対し、本社は「考え方で社内は混乱しており、課題を整理したい。労基法に抵触する場合は是正していく」と回答しました。
 ある施設での新人の時間外を認めない実態に対し、本社は「新人も労働者。時間外労働の対象。施設長会議で『時間管理』については説明した。平成29年から本社の監査項目に適正な時間管理も追加した」と回答しました。
 また、本社は「非正規職員の忌引きの取り扱いで前進できないか、要求を確認したい」と回答。全日赤は、有期雇用の無期転換に関して、本社は「悪質なケースについては個別に対応するが、労務セミナーでも法律の主旨を理解させていく」と回答しました。

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