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機関紙「日赤労働者」

血液対策委・看護師集会 11年度役員体制を確認 本社血液労使協議会 システム導入は業務効率化

 10月2〜3日、2011年度第1回血液センター対策委員会・看護師集会が開催され、6単組14名が参加ました。
 今回は、2011年度役員体制、取り組み課題および看護師要求等について討議し、3日午後15時より本社血液事業本部と労使協議会をおこないました。
 まず、今年度の役員体制として半田純子(滋賀)委員長と小島正太郎(兵庫)副委員長とし、一年間運営していくことを確認しました。
 次に、本部より賃金闘争の経過と現状を中心に秋年末闘争について報告し、署名の取り組みや組織拡大に力を入れることなど申し合わせました。
 続いて本社労使協議会議題について議論し、各単組の活動報告をおこない、それぞれの採血業務等のなかでの看護師要求を出し合い意見交換しました。
 単組報告では、賃金署名を短期間に100筆集めた取り組みや、非正規職員の正職員化の取り組み、夜間勤務の改善、昼休み時間外労働についてなど、それぞれ報告されました。
 本社労使協議会では、(1)広域事業運営体制の進捗状況について、(2)職員数について、(3)看護師の労働環境の改善について、(4)被ばく管理について、(5)血漿分画事業の田辺・三菱との統合について、(6)その他を議題におこないました。
 血液事業本部は、○広域事業運営について設置準備室として準備をおこない、開設者が知事から社長に変更した、○病院から検査に対する問い合わせは第一報は現地の病院に関わる職員に、専門的なものはブロックに集約、○広域化で教育訓練は技術管理課がおこない、テキストは全国統一にしたい、○就業システム導入については出退勤管理、時間外のあり方把握等将来的には給与システムにリンクさせ合理的に運用したい。労働条件を統一するためでなく業務の効率化、業務量の軽減のため、○地域で必要な人材は地域で、ブロックで必要な人材はブロックで採用となる、などと回答。
 全日赤側は看護師の離職防止の手立てを講ずることなど、きびしい現場の状況改善を求めました。

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