機関紙「日赤労働者」
先輩や現役のみなさんで80周年を祝う
120人で祝賀会を開催
各地方協が自己紹介と出し物
7月11日、全日赤定期全国大会2日目の議事終了後、全日赤結成80周年祝賀会がおこなわれました。祝賀会には、歴代の執行委員長や本部専従四役のみなさん、日本医労連中央執行委員長、そして大会出席者及び要員、OBあわせ120名が集い、全日赤の80周年を祝いました。
祝賀会は、中央執行委員会を代表して中央執行委員長があいさつをしました。つづいて、日本医労連中央執行委員長から来賓あいさつをいただきました。
そのあと、歴代中央執行委員長、医労連執行委員長、中央執行委員長を加えた4人で鏡割り。元執行委員長の音頭で乾杯をしました。
食事と飲み物でしばらく歓談したあと、来賓のみなさんに一言ずつ、挨拶をいただきました。
祝賀会は、前中央執行委員長が閉会あいさつをしてしめくくりました。
また、80周年記念事業として、記念誌「80周年のあゆみ」を参加者に配布し、機関紙「日赤労働者の886号(2016年6月付け)から1013号(2026年6月付け)までの縮刷版を、後日、単組に送付しました。
また、「2025年度版 協定集」も作成し、後日、単組に送付しました。
短時間ではありましたが、全日赤を支えてきたOBのみなさん、現役組合員のみなさんと楽しい時間をすごすことができました。
祝賀会のあとは会場を移し、先輩方を囲んで歓談の輪が拡がりました。

