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機関紙「日赤労働者」

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 皆さんは岩手県盛岡市をご存知ですか。東日本大震災の被災県?日本のチベット?あまり良く分からない方も多いのではないでしょうか▼僕の住む都南(となん)地区は、さらに郊外にあります。朝はキジが散歩し、夜は狐や狸に出会えます。冬は白鳥が飛来する、ごく普通の田舎町です▼今年も我が家の庭先にもアゲハ蝶の幼虫がたくさん育っています。10月下旬ともなると朝晩は大分冷えこむというのに、必死で生きる幼虫の姿を毎日みていると心打たれるものがあります▼早く蛹(さなぎ)になって、来年、立派なアゲハ蝶になって出会えることを真に願います▼こんなに、のどかで平和な盛岡にも、さすがに戦争法案には無関心ではいられないようです。反対の声は各地で上がっています▼考えてみると、原発再稼働、国民の多くが反対する戦争法案、医療・看護・福祉問題と労働組合活動は止むことなく、引き継がれています。今は叶わなくても、次の世代へ望みを託しています。小さくても少なくても止めない、続けること、積み重ねることが大事と先輩は言います▼10月の昼下がり、アゲハの終齢(蛹の前)を見ながら、日々の活動を振り返っているのでした。(Mz)

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