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機関紙「日赤労働者」

看護をとことん語る
看護学習交流会

 5月30〜31日、神奈川県・三浦半島で看護学習交流集会を開催し、11単組22名が参加しました。
 初日は、中小路貴子・対策委員長(大津単組)のあいさつのあと、森田しのぶ執行委員長が情勢報告をおこないました。
 くじ引きで2班に分かれ、「看護をとことん語る!しゃべり場」をおこないました。職場の問題や看護の本質、業務内容、夜勤問題、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)、研修、新人指導、看護助手への業務委譲など語り合いました。1日目の最後に、医労連共済の学習会をおこないました。
 夕食交流会や2次会(2次会参加者は15名)でも、話しはつきず、賑やかに交流しました。
 2日目も、「しゃべり場」続きをおこない、休憩時間も忘れるくらいしゃべりつくしました。最後に、全体会をおこない、それぞれの班で話し合った内容や感想を出し合いました。また、中小路さんが「て・あーて講座」で学んだタッピングタッチを参加者同士で実践しました。タッピングタッチとは、指先の腹のところを使って、左右交互に、軽く弾ませるようにタッチすることを基本としたホリスティック(統合的)でシンプルなケアの手法です。会場のあちらこちらで「気持ちいいね」と声が上がっていました。
 参加者からは、「パスが導入され、ケア(看護)よりもキュア(治療)が主な業務になっているという話しにハッとした」、「ゆっくり話しができてよかった。職場でもこういう話しができるようになるといいな」、「若い人の話がきけてよかった」「いろんな人の話が聞けてよかった」など意見がだされ、語り合うことの大切さを再確認しました。

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